秋晴れの津軽白神湖  №1 

 


2021’10’30

今日は良い天気!

弘前公園、黒石の中野もみじ山、西目屋方面の紅葉が頭をよぎります。

車を発車しながらさて何処に行こうかと一つ目の信号の分岐点までの

ほんの1分の間に行先を決めます。

右に曲がれば黒石もみじ山、直進は弘前公園、左折は西目屋方面。

ぎりぎりのところで左折です。

どんな紅葉が待っていてくれるのか、わくわくします。

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日本で一番美しい村と言われる西目屋村の入口です。
こちらの方向に岩木山が見えるのですが雲に隠れています。

稲刈りはほとんど終わっていますが、まだ収穫前の黄金色の田んぼの

原風景に癒されます。イナゴがいました。

 

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津軽白神湖に到着

 

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西目屋は青森県津軽地方の西部南端に位置し、三方が千メートルクラスの

山々に囲まれ、面積の約9割を林野が占める村です。

 

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村の南西に位置する白神山地は日本で初めて世界自然遺産

(1993年)登録されました。

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「ブナの森に水筒いらず」と言われるほど高い保水力を持ち、白神山地

ブナ林を由来とする豊富な水は岩木川となって村中央部を流れ、下流域を

潤しながら日本海へと注がれます。

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白神山地はまさに津軽平野一帯の水がめの役割を果たしています。

 

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西目屋村は「世界遺産と水源の里」の名のもとにこの貴重な自然を後世に

残すべく、自然と共生する村づくりを進めています。